スタッフの紹介

医師

名前
田邊 幸子
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認知症は種類によって症状も経過も様々です。認知症は出来る限り早期に診断をして適切な治療やケアを行うことで病気の進行をおさえ、病気にまつわる様々なトラブルを未然に防ぐことに繋がります。その為には本人、家族、医療、介護、福祉が一つのチームになることが必要です。我々もチーム医療に基づいて患者さんとご家族が心安らかに暮らせるようサポートしています。
名前
石川 美緒
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2017年の4月より、月曜日午後の外来を担当することになりました。普段は別の医療機関で、家庭医として、小児から高齢者まで幅広い年代の方の診療を行なっています。数ヶ月の子の予防接種、乳児健診を行なった後に、高血圧や糖尿病の方の診療をし、さらに、ご高齢の方の介護保険関連の診察を行なったり、という日々です。
 2015年3月まで、こちらのオレンジほっとクリニックでも外来を担当していました。2年という期間を経て、やはり、認知症を専門的に診る外来をまたやりたいという思いが強くなり、復帰させていただきました。
 物忘れのことがご相談のメインになるとは思いますが、その他の体調不良や、ご家族の悩みなどもご相談いただければと思います。

看護師・認知症ケア専門士・地域連携型認知症疾患医療センター相談員

名前
中塚 智子
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主に精神科や認知症の臨床経験があります。また、6年間、介護支援専門員として在宅プランを作成しました。H21年に梶原診療所に入職し、訪問診療室と高齢者ケア外来(現在の外来の前身)を約5年間兼任しました。H26年にオレンジほっとクリニックに着任し、外来業務、アウトリーチ、介護者支援に携わっています。

社会福祉士・地域連携型認知症疾患医療センター相談員

名前
小山 宰
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認知症があっても住み慣れた地域で生活が継続できる様、患者さん・家族の外来場面での支援・アウトリーチの実践を行っています。また、個別の相談支援だけでなく、ボランティア活動・サロン活動等の地域づくりの活動も行っています。 大学院修士課程では、MCI(軽度認知障害)の方へのソーシャルワークの実践について、研究していました。

臨床心理士・地域連携型認知症疾患医療センター相談員

名前
藤島 弓起子
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大学院生の頃より大学病院の精神科にて外来業務や認知症治験に携わり、神経心理検査を担当しています。その他、教育機関にて知能検査の実施や発達障害児の療育に携わることで、臨床心理士としての経験の幅を広げました。時間を割いて受けていただく検査だからこそ、一定の基準に沿った検査の実施と結果の解釈を行い、状態や経過の把握に役立つよう留意しています。検査だけでなく、当事者やご家族の気持ちに寄り添う支援を行っていきたいです。
名前
柴﨑 望
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外来での神経心理検査や、他職種と協力し、通所リハビリテーションでの回想法など非薬物療法の実施、家族教室などを担当しております。これまでも地域の高齢者医療専門病院や心療内科クリニックで心理検査や面接を行うほか、認知症カフェや施設などで認知症の方や介護者への心理的支援に携わってまいりました。少しでも患者さんとご家族の安心が得られるよう、力になれればと思っております。

作業療法士・オレンジほっとクリニック通所リハビリテーション

名前
大越 満
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平成5年から作業療法士の仕事に携わっています。
“できるを探し、育てること”をモットーとして、困りごとがある方の支援をしていきたいと思います。

介護福祉士・オレンジほっとクリニック通所リハビリテーション

名前
株 なお子
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訪問ヘルパーとして9年近くやってきました。その後、施設の非常勤として勤めてきました。H28年2月から介護福祉士として勤務し、デイケアを担当しております。利用者の方が楽しいと思えるような場にしていきたいと思っています。

ケアマネジャー

名前
飯田まり子
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東京ふれあい医療生活協同組合で、ケアマネジャーとして介護相談に携わってきました。H30年4月より、オレンジほっとクリニックの業務に携わることになりました。これまでの経験を活かし、認知症の患者さん、ご家族のお気持ちに寄り添うサービスのお手伝いをしたいと思います。

事務員

名前
鈴木 恵美
コメント
整形外科、療養型病棟、回復期リハビリ病棟での事務の経験を経て、梶原診療所でお世話になり2年がたちました。利用者主体の対応をこころがけ医療・介護を利用される方の架け橋になれるよう頑張りたいと思います。